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2006年12月03日

買った本、読んだ本

相変わらず技術書を読む気力が湧かないので、技術書以外を読んでます。

闘うプログラマー〈上〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達
闘うプログラマー〈下〉―ビル・ゲイツの野望を担った男達
変身
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来

特に闘うプログラマーが面白かったです。
BOOKOFFで100円でゲットしてずっと積んであったんですが、もっと早く読めば良かったと後悔。
失われつつある情熱が少し戻ってきたような気がしました。

気合も給料も入ったということで、久しぶりに買った技術書は以下2冊。

データベース設計のためのUML
Jakarta Tomcatエキスパートガイド―Webアプリケーションのための環境構築

上はUMLでRDBの設計まで出来る、という見出しに心惹かれ購入。
ERDで十分な気もするけど、さてどんなもんだろう。

下はちょっと古いけど設定の基本とかしっかり勉強するには良さげ。
この本ベースにマニュアル読むようにすれば5.5とかも大丈夫でしょう。
多分。

Posted by Akishin at 7:18 午後
Categories: 技術書, 読書
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2006年11月18日

最近読んだ本

読書の秋ということで、このところ技術書以外を読んだりしてました。

手紙
暗いところで待ち合わせ
ブレイブ・ストーリー (上)
ブレイブ・ストーリー (中)
ブレイブ・ストーリー (下)

どれもみんな読みやすくって面白かったです。

なんか技術書以外だと電車の中でも眠くならずに読み続けられる事が判明。
我ながらちょっとショックを受けました。
技術書マニアの名折れだな。

プログラミングではここんとこJavaでIPアドレスのCIDR表記からマスクビットを求めるヤツ書いたりしてました。
Javaでビット演算ってあんま使った事なかったからやってて結構面白かった。
でもまぁ業務じゃあんま使う機会なさそうだけど。
次は同じやつをC#だとどう書くかやってみっかなぁ。

Posted by Akishin at 3:17 午後
Categories: 読書
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2006年05月08日

帰省

久々の連休ということで、実家に帰り旧友&猫達に再会してきました。
結構写真撮ったんだけど、戻ってからNHibernateと遊んでてPCに取り込むの忘れて今に至ります。
もったいないんでそのうち載せよう。

このGW中に読み終えた本は以下2冊。

ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
相手の潜在意識から説き伏せる! ビジネス・コールドリーディング

もうちょっと読む予定だったんだけどなぁ・・・。
まぁでも少しでも消化できたので良しとしよう。

どちらもかなり面白くて一気に読みきっちゃいました。
電車の中で寝ないで読めた数少ない本です。
ってただ単にGWでたっぷり寝てたから眠くならなかっただけな気もしますが。

Posted by Akishin at 2:24 午前
Categories: その他, 読書
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2006年04月26日

どくしょ

Life Hacks PRESS ~デジタル世代の「カイゼン」術~
「へんな会社」のつくり方

を読了。
どちらも結構面白くって一気に読み終わりました。
現状に疑問を持っている人、現状を変えたい人におすすめ、かな。

まぁでも、継続して実践するのが大変そうではあるけど。

Posted by Akishin at 12:19 午前
Categories: 読書
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2006年04月11日

子ぎつねヘレンがのこしたもの

子ぎつねヘレンがのこしたもの』を早速購入し読了。
実話だけに、映画より感動しました。
今度は自宅なので遠慮なく泣けたのも良かった。

きつねってすごく愛情深い動物なんですね。
母性愛がそこまで強いとは知らなかったので、なんかイメージ変わりました。

本当のところ動物にとって何が幸せかなんてわかりっこないけど、一度関わってしまった以上はできるだけのことをしてあげたいって思っちゃいますよねーやっぱり。
できれば、そういう気持ちはちゃんと動物にも伝わってると信じたいもんです。

さて、ウチの猫たちは果たして幸せだと思ってくれているんだろうか。

Posted by Akishin at 2:03 午前
Categories: 読書
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2006年04月05日

東京タワー

リリー・フランキーの『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』を読了。
電車の中でちょっと泣きそうになってヤバかったです。
家族をテーマにした話ってあんま共感できなかったりで好きじゃないんですが、この本は素直に読めました。
まぁでも、親孝行しようって気にはなかなかなれないんだなぁ。

Posted by Akishin at 1:11 午前
Categories: 読書
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2006年03月17日

動物記

新堂冬樹の『動物記』を読了。
動物を主人公にした3つのお話です。
久しぶりに泣けました。
やっぱ動物ものはいいですね。

人間と野生動物ってテーマなんで、大方想像通りの展開だったりしますがそこがいいです。
ベタベタでもいいから期待通りの展開で泣かせてくれる方が好き。

動物好きなら是非一度読んでみることをお薦めします。
熊と一緒に暮らしたくなります。
無理だけど。

Posted by Akishin at 2:20 午前
Categories: 読書
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2006年02月07日

誰よりもつよく抱きしめて

週末でこのまえBOOKOFFで購入した新堂冬樹の『誰よりもつよく抱きしめて』と『忘れ雪』を読了。

う~む・・・微妙。
結構期待大きかったのに、泣けず。
泣けると言われてるものを見て泣けないのって、自分の心が汚れてるような気がしてなんか悔しいですね。
前読んだ『天使がいた三十日』はかなり泣けたんだけどなぁ・・・。

特に忘れ雪の方は、最後の方の展開が急過ぎてなんか白けてしまった。
もっとジワッとくるのがいいです。ジワッと。

Amazonの書評見る限りでは、天使がいた三十日の方が結構厳しい事書かれてますね。
俺的にはこっちのが断然いい話だと思ったんですが。
普通の人と感覚がズレてるのか、それとも俺が幼稚なのか・・・。

まぁ幼稚なのは否定できないけどさぁ・・・。
とりあえず、またなんか泣ける本探そう。

Posted by Akishin at 1:28 午前
Categories: 読書
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2006年01月31日

本棚が・・・

本棚がもう限界です。



分かりにくいですが、奥と手前に二段にして置いてます。
引越しを機におっきいの買って、いらない奴とか整理したのに、結局半年もたなかった・・・。

そんなんだから当然貯金は減りこそすれ、全く増えてはいないので、買い換えも引っ越しもできるわけもなく、哀れ貴重なマイコレクションは床に積まれはじめております。

O'REILLYの「プレファクタリング」が気になってるんだけど、この状態じゃ考え物だなぁ。
Hibernate イン アクションもまだ4章の途中だし、もうちょっと先にするか。

関係ないけど、この前買った 「Joel on Software」がかなり面白い。
ハッカーと画家」の時並みにハマって読んでます。
両方とも元々Webで公開されてたってとこが共通点??
肩の力を抜いて読めて、でもタメになりそうなところがいい。

ちなみに「ハッカーと画家」のPaul Grahamの文章の日本語訳は下記サイトでいくつか読む事ができます。

Practical Scheme
http://www.shiro.dreamhost.com/scheme/index-j.html

「Joel on Software」のJoelの文章はこっち。

Joel on Software
http://japanese.joelonsoftware.com/

どちらも読んでみて面白いと思ったら、本の方も買ってみる事をおすすめします。

Posted by Akishin at 12:25 午前
Categories: その他, 技術書, 読書
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2006年01月09日

5分間集中力トレーニング

この前買った「5分間集中力トレーニング」を読了。
簡単に実践できる集中力アップのためのトレーニングがわかりやすく解説されてました。
今まで、集中力は訓練する事で上がるものだ、という認識は余り無かったので、全体的に新鮮で面白かったです。

特に自分は何かとすぐ気に病んでしまうところがあるので、第2章の「集中するために、リラックスする」と第3章の「頭の中の雑念・不安を取り除く」はかなり役に立ちそう。

運動不足や食事のバランスが集中力に影響があるというのも、言われてみれば思い当たるフシも多くて納得。
多少忙しくても、意識して運動続けてる時の方が何事も充実してる気がするもんなぁ。

とりあえず、書いてある事はみんなそれなりに効果ありそうなんで、しばらく実践してみようかと思います。
この手の本ってみんなそうだと思うんですが、読んで「なるほど!」と思っても、継続して実践するのはなかなか難しいんですよねー。
とりあえず、少しでも効率よく勉強や仕事が出来るようにがんばろー。

あと読み終わったのは「仕事のヒント」。
まぁこれは通読する、ってよりはその時々自分に必要なページを開くって感じかなぁ。
以前読んだ「すごいやり方」、「すごい会議」とかと同じような感じで面白かったんだけど、今の俺にはすぐ実践、ってな内容は少なかったです。
なんて、そんな風に思ってしまう俺がダメダメなだけかも知れないけど。

Posted by Akishin at 6:10 午後
Categories: 読書
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