息子が生まれて以来放置気味になってしまっていたので久々に更新。

11 月の連休から 10 日間ほど、毎晩 38℃まで熱が上がるような状態で会社もほとんど行けずに寝込んでました。
お陰で少ない有給が・・・。

気管支炎を起こしかけている、という事で処方して貰った抗生物質が何故かなかなか効かず、結局後半四日間は毎日病院に行って点滴をして貰った事でなんとか熱は下がったものの頭痛と咳はまだ完全には治まらず。
若い頃はここまで風邪こじらす事もなかったのになー。

長年の運動不足も祟ってか、ここ最近は以前より体調を崩しやすくなった気がします。
職場の人には昼を抜いている生活がよくない、と言われてますが、果たして・・・。

昨夜実家からようかんが亡くなったと連絡がありました。

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特に体調悪そうな様子もなく、朝も普通にご飯を食べていたそうですが、炬燵の中で静かに息を引き取っていたそうです。

 

小さいころに交通事故にあったらしく、公園で動けなくなっているところを姉が我が家に連れてきてから二十年。

人懐っこくてわがままで、人一倍手がかかったけど、その分可愛かった。

獣医さんに「助かるかどうか運次第」と言われた子が二十歳まで生きたと思えば、きっと十分大往生なんだろうな・・・。
それでも最後にもう一度くらい会って撫でたかった。
子供の出産でバタバタしていた事もあり、しばらく実家に帰れていなかったのが悔やまれます。

 

ちょっと更新サボっていたせいで悲しい話と一緒になっちゃいましたが、年末に実家にまた新しい家族が来たそうです。

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「かるかん」と名付けました。
まだ会えていないですが、実家帰ったらようかんの分までかわいがってあげたいと思います。

実家に、だけど。

こっちの白い子がらくがん。
ちょっとだけお兄ちゃん。

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全然人見知りしないで人懐っこくてとっても可愛い子です。
抱いても怒らないし。

こっちの黒い子はおはぎ。
まだ本当に子猫って感じで可愛い。

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でもまだ人は怖いのか、立ち上がったりするとびっくりしてすぐ物陰に隠れちゃいます。
猫じゃらし振るとすぐ出てくるけど。

この所悲しい別れが続いていたので嬉しいニュースでした。
二人とも元気にすくすく育ってくれるといいな。
次に会う時はきっともう大きくなっちゃってるんだろうなー。

どうしても自分の中でなかなか消化することができなかったので、かなり間があいてしまいましたが、2014年3月11日、我が家の猫達の長女であるあんみつが亡くなりました。
享年19歳でした。

きんつばの時もそうだったけど、亡くなる一ヶ月前に帰った時は全然元気そうに見えたのに、こういう時の猫が弱っていくのはあっという間ですね。
母から連絡を貰った週末、すぐに帰ったんですが、その時はもう食べたご飯をすぐ吐いてしまうような状態でした。
辛そうな彼女を見るのはとてもとても悲しかったですが、それでも、辛い体を引きずりながらも布団に潜り込んできて一緒に寝てくれたのは本当に嬉しかった。
久しぶりに俺の腕に腕枕して寝てくれたのは今でも心の救いです。

仕事があったので9日(日)の夜には東京に戻ったのですが、その後11日の早朝に、俺の部屋で一緒に寝てくれていた母の膝の上で静かに息を引き取ったそうです。
最期の時にあの子が一人ぼっちじゃなくて良かった。
母には本当にいくら感謝してもしたりないです。
いつも母と一緒に寝ている他の猫達も、寂しいのを我慢してくれてありがとう。

でも、例えあんが最後まで寂しくなかったんだとしても、それでも仕事なんて休んで側にいてあげれば良かったな。
今更だけど、こんな時にまで仕事の事を優先してしまうのは我ながら悲しいくらい愚かな事だ。
きっとその時だって、ちょっと考えればこうやって悔やむことなんてわかりきっていたはずなのに。

俺が18の時に家の子になって、実家を出て行く22の時まで毎日一緒の部屋で寝起きしてたあんみつ。
実家を出て一ヶ月後に初めて帰省した時、俺がいなくなってからあまりご飯を食べられなくなって激痩せしてしまっていたね。
本当に心配したけど、その後慣れたのかちゃんとご飯は食べるようにはなってくれて良かったよ。
でも、それでもその後も俺以外の家族や他の猫達にはあまり馴染んでいなかったね。

彼女の19年の生涯のうち、俺が一緒にいてあげられたのはほんの4年間だけでした。
決して口を利くことのなかった彼女だけど、やっぱり寂しかったのかな。
俺が帰った時、部屋に入ると決まってベランダの窓を開けるのを窓の外で待ち構えていたね。
開けるとすぐ膝に飛び込んできて、本当に可愛くて仕方なかったな。

ずっとずっと寂しい思いをさせてしまって本当にごめん。
謝っても謝りきれる事じゃないけど、もっとずっと君と一緒に居れば良かったって心の底から後悔してる。
いつか実家に居ながら仕事をできるようになって、また君と一緒に暮らしたいって、ずっとずっと思いながらがんばってたはずだったんだけどな。
これから先、なんのためにがんばっていけばいいんだろう。

本当にどうしようもない10代を過ごしていた俺の人生は、君が我が家に来てくれた時からどんどん良い方向へ進み始めました。
君にはいくら感謝してもしたりない気持ちでいっぱいです。

手のかかる親父でごめんな。
今までありがとう。
そしてお疲れ様でした。

有給を使って木・金・土の二泊三日で沖縄旅行に行ってきました。
実は今まで一度も行った事が無かったので、人生初沖縄です。

シーサーの置物

正直行く前は冬の沖縄ってどうなんだろ、と思っていましたが、むしろ気持ちいいくらいの暖かさで観光にはとても快適でしたね。
滞在中の最高気温は 23 ~ 24 ℃くらい。
これ以上暑すぎるといろいろ歩き回るのも辛かっただろうなー。

戻ってきて東京の寒さに若干うんざり。
早く暖かくなって欲しいもんです。

日付変わっちゃったけど27日は仕事納めでした。
転職して丸一年、やっと少し社内にも馴染めてきたかな、といったところですかね。
人見知りには環境の変化は想像以上におおごとでした。
年齢的なものもあるのかも知れないけど。

お酒の力を借りなくても人と仲良くなれるようになりたいものです。

仕事内容の方は当初の希望通り Ruby を使えてるし、サーバやミドルウェア周りに触れる機会も多いので満足してます。
技術的にも少しは成長できたと思いたい。

そして結婚生活の方も丸一年経ちましたね。
こちらは特に大きな問題もなく順調そのものです。
よかったよかった。

さて、明日からの9連休何しようかなー?

なんとなく書こうとする度にいろいろな事を思い出してしまってずるずると書けずにいたけれど、やっぱり忘れてしまわないようにちゃんと書いておこうと思います。

忘れられるはずもないけれど、人間の記憶ほどアテにならないものはないし、それにここは猫達の事を書きたくて始めた場所でもあるわけだし。

今年の 10 月 5 日にしらたまが、そして 11 月 18 日にきんつばが亡くなりました。
ようかん、しらたま、きんつば、もなかは皆同じ年に家の子になったので、二人とも 16 歳でした。

家猫としてはこれは平均的なのか、それとも長い方なのかはよく分からないけど、家族としてはあまりにも短すぎるようにどうしても思えてしまいます。
家族になった時からいつかはこの日が来るのを覚悟していたつもりではいたけど、実際にその時が来ると予想してたよりずっとずっとつらいですね。

しらたま

父の手厚い看病を受けて以来ずっと父にべったりだったしらたまは、父の死後は家族の誰にもあまり懐かず、引きこもりみたいな状態でした。
それでもご飯は食べてくれていたし、部屋に顔を出せばブラッシングくらいはさせてくれていたので、まだまだお別れは先だと思っていたんだけどな。
たまにしか帰らないし、抱かせてもくれなかったというのもあるけど、病気で弱っていく君に気付いてあげられなくてごめんね。
最後に帰った時はまだまだ元気そうだったし、実家からの連絡でしろが死んだって聞いた時、正直すぐには信じられなかった。

最期は弟の膝の上で、母も近くにいるという状況で亡くなったと聞いて、正直、よかったなぁ、と思いました。
ずっと引きこもっていたあの子だけど、最期が一人ぼっちじゃなくて本当に良かった。
それだけはせめてもの救いだと思う。

今頃大好きだった父と一緒にいるのだろうか。
寂しい思いをいっぱいしてきた君だから、今は寂しくないといいんだけど。

きんつば

きんつばの時は亡くなる前日に弟が「もう危ないかもしれない」と連絡をくれたので、急遽実家に帰って最後に会う事が出来ました。
寝返りをうつのも辛そうだったのに、それでも心配そうに声をかけ続けていたら起き上がってスープを飲んでくれたり、今思えばあれは安心させようとしてくれていたのかな。
辛かっただろうに、最後まで気を遣わせてしまったんだとしたら本当にごめんね。
とても賢い子だったから、最後に会えた事ですら、ちゃんとお別れが出来るように待っていてくれたのかも知れないって思ってしまいます。

ここ数年は病気で辛そうにしてることもあったけど、それでも変わらず愛嬌を振りまいてみんなの人気者だったきんつば。
まだそんなに会ってない嫁もきんの事が大好きになってよく話をしていたよ。
どんどん痩せていって寝ている時間が多くなっていくきんを見ているのはこちらとしても辛かったけど、それでも、やっぱり、いつまでも生きていて欲しかったな。

最後の夜、母と一緒に二階で寝ていたのに、気付いたら下に降りておしることくっついて寝ていたらしいです。
子猫の時からずっときんが面倒見てきたから、残していくのが心配だったのかな。
おしるこは前より少しだけ甘えん坊になったようだけど、それでも元気そうだし、相変わらずいい子だから安心していいよ。

実家に帰るといつも居間で出迎えてくれてたから、この前帰った時、いつもの居間がなんだかとてもガランとしてる感じがした。
多分みんなの中でそれだけきんの存在が大きかったんだろうな、お袋も同じ事を言っていたよ。

もう会えないと思うと本当に寂しくて悲しくて辛い。
また実家で夜中にトイレに起きた時にはトイレの前で待っていて欲しい。
どんなに眠くても我慢して、お前の気が済むまで撫でてあげるから。

弟と電話を切った後に、「日帰りになっちゃうけど、まだ間に合うから帰ろう」と言ってくれた妻には本当に感謝しています。
ずっと可愛い弟分だったきんに最後にちゃんと会えてよかった。
本当に本当にありがとう。

 

こうやって書いてても泣けてきてなんだか上手くまとまらない。
実家を出てからは年に数回しか会っていなかったから、やっぱりどうしても悔いが残ってしまいますね。
これからは今まで以上に出来るだけ会いに帰ろうとは思いますが、やっぱり離れて暮らすってのはこういう時辛いな。

連休なので実家へ帰って愛する猫達に会ってきました。
前回帰ったのはいつだったっけ?
なんだか随分久しぶりな気がする。

それにしても猫達に囲まれた生活はやっぱり幸せですね。
こっちでも猫飼えるような環境で暮らしたいなぁ・・・。

せっかくなので猫達の近影をば。

あんみつ。

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ようかん。

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しらたま。

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きんつば。

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もなか。

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おしるこ。

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ちまき。

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七匹とも元気そうでなによりでした。

あんとしろは暑かったからか少し痩せちゃってましたが、ここ最近涼しくなって来たと共に食欲も戻ってきているとの事なので、次に帰る時には少しはふっくらしていてくれると嬉しいな。

みんないつまでも元気でいてくれますように。

WordPress のスパムコメントが最近酷いです。
20件~30件とか連続で書き込まれると毎回管理画面でスパムとしてマークしてくのも面倒くさい。
人気があるブログエンジンだから狙われる事自体はある程度しょうがないかもだけど、この不毛な作業の方は何とかならないもんだろうか。

というわけで、Spammer Blocker 入れてみました。

WordPress › Spammer Blocker « WordPress Plugins
http://wordpress.org/plugins/spammer-blocker/

しかしこういうスパムコメントにしてもスパムメールにしても、いつまでもやってる業者がいるという事は一定数は成果あるって事なんだろうか。
まずこういうのクリックする人がいるって事が信じがたいんだけど。

と思って検索してみたら 2008 年とちょっと古いですが、こんな記事がありました。

迷惑メールが減らない3つの理由 [企業のIT活用] All About
http://allabout.co.jp/gm/gc/296890/

ネットユーザーの29.1%が迷惑メール経由で商品を購入した経験があると回答

という事らしいです。
そんなにいるのか。
そりゃなくならねーわ。